人に好かれる話

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さて、人に好かれる話をするうえで、何が一番大切なのか?

これを説明するために、木多崇将の人に好かれる会話をするテクニックについて軽く触れておこう。

私は、面白い話の構成方法を、以下のように考える。

1:フリ

2:オチ

3:フォロー

この3つである。

この3つで人に好かれる話は構成することができる。

後で、詳しく説明するのでここでは、軽い説明に留めておくが、

フリは「メールが一件しか入ってなかった」というオチに至るまでのすべての話である。

オチは「メールが一件しか入ってなかった」という部分である。

さて、ここであなたも少し考えてみて欲しい。

もし、フリがなかったらどうだろうか?

「昨日、誕生日でメールみたら一件しか入ってなかった」

極端に、このようにオチだけ話したとしたら、どうだろうか?

恐らく・・・面白くないのではなかろうか?

しかし、話の中で

・誕生日のメールを密かに楽しみにしていた。

・ペンションが田舎で電波がすごく悪かった。

・電波を受信するために必死で探しまわった。

これらの自身の感情や気持ち。

そして、具体的な場面や状況を聞き手がイメージしやすいように的確に表現している。

だからこそ、話の最後のオチで笑いが起きているのだ。つまり、結論だ。

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このページは、inforeが2018年7月 6日 12:32に書いたブログ記事です。

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